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	<title>FX初心者のためのシステムトレード入門</title>
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	<link>http://www.kabunosuke.com</link>
	<description>自動売買、シグナル配信を中心とした、忙しくてチャートに張り付いていられない人でも稼げるFXシステムトレードの実践的入門ブログです。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 22 Jul 2011 21:47:59 +0000</lastBuildDate>
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			<item>
		<title>7/25週の主な経済指標</title>
		<link>http://www.kabunosuke.com/archives/32</link>
		<comments>http://www.kabunosuke.com/archives/32#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 21:47:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kabunosuke-adm</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
７月26日＝GBP     第2四半期GDP
７月27日＝AUD　第2四半期消費者物価指数、　GER 7月消費者物価指数
７月28日＝NZD　NZ中銀政策金利発表
７月29日＝EUR　7月消費者物価指数、USD　第2四半期GDP、シカゴ購買部協会景気指数、ミシガン大学消費者信頼感指数

急な為替変動には、くれぐれも、十分ご注意ください。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
７月26日＝GBP     第2四半期GDP<br />
７月27日＝AUD　第2四半期消費者物価指数、　GER 7月消費者物価指数<br />
７月28日＝NZD　NZ中銀政策金利発表<br />
７月29日＝EUR　7月消費者物価指数、USD　第2四半期GDP、シカゴ購買部協会景気指数、ミシガン大学消費者信頼感指数<br />
<br />
急な為替変動には、くれぐれも、十分ご注意ください。<br />
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>本日（4月1日）は、米3月雇用統計です。</title>
		<link>http://www.kabunosuke.com/archives/30</link>
		<comments>http://www.kabunosuke.com/archives/30#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Apr 2011 01:18:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kabunosuke-adm</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
      米3月雇用統計【21：30】
       ●失業率
       予想：8.9％（前回：8.9％）

       ●非農業部門雇用者数
       予想：+19.0万人（前回：+19.2万人）

　先月（3月）発表された米2月雇用統計は、失業率が9.1％予想に対して8.9％
とやや良化、しかし非農業部門雇用者数は+19.5万人予想に対して+19.2万人と
小幅ながら悪化という結果になりました。このためドル円は発表直後こそ83円
ラインを回復する動きを見せたものの、事前に上昇していたこともあってその
後は利食い先行となって82円前半まで値位置を切り下げる展開となりました。
もっとも中東・北アフリカ情勢の不透明感を含めてさまざまな思惑が交錯し続
け、大きく値が動くという展開にはなりませんでした。

　しかし今回の米3月雇用統計における先行指標とされる一昨日（3月30日）の
米3月ADP雇用統計（民間）では、わずかながらも事前予想に届かない結果とな
りました。また前回分も下方修正されているなど、好内容といえるものではあ
りませんでした。さらに米国では財政悪化を背景にして州政府が人員削減に踏
み切っているとの噂もあり、そしてADPは政府雇用を含んでいないことから、
今回の米雇用統計で注目の非農業部門雇用者数が予想以上に下振れするのでは
ないかとの思惑も一部では渦巻いています。

　現在のマーケットがもっとも注目しているのは、今年6月での終了が噂され
る米金融緩和政策第2弾（QE2）の行方です。そして米雇用環境の改善状況は、
この行方を左右する大きなファクターとなります。特に米雇用統計は事前予想
との乖離が多いことで知られているのみならず、思惑によって変動することも
多い荒れやすい経済指標として知られています。今回は米金融政策を巡る思惑
も絡んでいることから、前回以上に複雑な値動きになることも想定しておかな
ければなりません。いつも以上にリスク管理を徹底するなどの警戒が必要な
米雇用統計といえそうです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
      米3月雇用統計【21：30】<br />
       ●失業率<br />
       予想：8.9％（前回：8.9％）<br />
<br />
       ●非農業部門雇用者数<br />
       予想：+19.0万人（前回：+19.2万人）<br />
<br />
　先月（3月）発表された米2月雇用統計は、失業率が9.1％予想に対して8.9％<br />
とやや良化、しかし非農業部門雇用者数は+19.5万人予想に対して+19.2万人と<br />
小幅ながら悪化という結果になりました。このためドル円は発表直後こそ83円<br />
ラインを回復する動きを見せたものの、事前に上昇していたこともあってその<br />
後は利食い先行となって82円前半まで値位置を切り下げる展開となりました。<br />
もっとも中東・北アフリカ情勢の不透明感を含めてさまざまな思惑が交錯し続<br />
け、大きく値が動くという展開にはなりませんでした。<br />
<br />
　しかし今回の米3月雇用統計における先行指標とされる一昨日（3月30日）の<br />
米3月ADP雇用統計（民間）では、わずかながらも事前予想に届かない結果とな<br />
りました。また前回分も下方修正されているなど、好内容といえるものではあ<br />
りませんでした。さらに米国では財政悪化を背景にして州政府が人員削減に踏<br />
み切っているとの噂もあり、そしてADPは政府雇用を含んでいないことから、<br />
今回の米雇用統計で注目の非農業部門雇用者数が予想以上に下振れするのでは<br />
ないかとの思惑も一部では渦巻いています。<br />
<br />
　現在のマーケットがもっとも注目しているのは、今年6月での終了が噂され<br />
る米金融緩和政策第2弾（QE2）の行方です。そして米雇用環境の改善状況は、<br />
この行方を左右する大きなファクターとなります。特に米雇用統計は事前予想<br />
との乖離が多いことで知られているのみならず、思惑によって変動することも<br />
多い荒れやすい経済指標として知られています。今回は米金融政策を巡る思惑<br />
も絡んでいることから、前回以上に複雑な値動きになることも想定しておかな<br />
ければなりません。いつも以上にリスク管理を徹底するなどの警戒が必要な<br />
米雇用統計といえそうです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>夏時間が始まります。</title>
		<link>http://www.kabunosuke.com/archives/28</link>
		<comments>http://www.kabunosuke.com/archives/28#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Mar 2011 09:07:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kabunosuke-adm</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kabunosuke.com/?p=28</guid>
		<description><![CDATA[
（１）日曜日3月13日（実質的には3月14日月曜日）より夏時間（DST:アメリカ東部夏時間）への移行に伴いまして、取引時間が下記の通り変更されます。
◎移行前　
冬時間最終取引日：　2011年3月12日（土）　日本時間 7:00AM　
取引時間＝月曜日　日本時間　7:00 AM　～　土曜日　日本時間　7:00 AM まで
ロールオーバー適応時間*　日本時間　5:00 AM　　
◎移行後
夏時間取引開始日：　2011年3月14日（月）　日本時間 6:00 AM
取引時間＝月曜日　日本時間　6:00 AM　～　土曜日　日本時間　6:00 AM まで
ロールオーバー適応時間*　日本時間　4:00 AM　　
　*処理が実際に行われる時間ではございません。
上記の時間、米国における債券、証券等の取引開始時間、主要経済指標のリリース（発表）につきましても移行に伴い、
(日本との時差が)1時間早くなりますのでご注意ください。
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
（１）日曜日3月13日（実質的には3月14日月曜日）より夏時間（DST:アメリカ東部夏時間）への移行に伴いまして、取引時間が下記の通り変更されます。<br />
◎移行前　<br />
冬時間最終取引日：　2011年3月12日（土）　日本時間 7:00AM　<br />
取引時間＝月曜日　日本時間　7:00 AM　～　土曜日　日本時間　7:00 AM まで<br />
ロールオーバー適応時間*　日本時間　5:00 AM　　<br />
◎移行後<br />
夏時間取引開始日：　2011年3月14日（月）　日本時間 6:00 AM<br />
取引時間＝月曜日　日本時間　6:00 AM　～　土曜日　日本時間　6:00 AM まで<br />
ロールオーバー適応時間*　日本時間　4:00 AM　　<br />
　*処理が実際に行われる時間ではございません。<br />
上記の時間、米国における債券、証券等の取引開始時間、主要経済指標のリリース（発表）につきましても移行に伴い、<br />
(日本との時差が)1時間早くなりますのでご注意ください。<br />
 </p>
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		</item>
		<item>
		<title>本日（3月4日）市場の関心が最も高いイベントは、米2月雇用統計です。</title>
		<link>http://www.kabunosuke.com/archives/26</link>
		<comments>http://www.kabunosuke.com/archives/26#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Mar 2011 01:16:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kabunosuke-adm</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
       米2月雇用統計【22：30】
       ●失業率
       予想：9.1％（前回：9.0％）

       ●非農業部門雇用者数
       予想：+19.5万人（前回：+3.6万人）

先月（2月）発表された米1月雇用統計は、非農業部門雇用者数が事前予想を
大きく下回り、発表直後のドル円は急落する動きを見せました。しかし大幅改
善となった失業率を好感したマーケットは、ドル円を82円半ばへと押し戻すと
いう急反発の往って来いを演じています。

このように米雇用統計は事前予想との乖離だけでなく、事前予想に反した場
合等も含めた思惑によって変動することも多い、荒れやすい経済指標です。

さて本日発表される米2月雇用統計に先駆けて、前哨戦として米ADP雇用統計
（民間）が2日に発表されています。結果は事前予想を上回り、ドル円は一時
82円台へと押し上げる動きが見られています。また同日に発表されたベージュ
ブックでは「経済活動は12地区で緩やかに拡大を継続」といった米景況感改善
を感じさせるものであり、高水準を示した1日発表の米2月ISM製造業景況指数
の構成項目である雇用指数と合わせて、今回の米雇用統計に対する期待感は高
まっています。

一方で現在は、中東・北アフリカ情勢の動向が燻り続けています。また今月
15日に予定される米FOMCへの思惑も渦巻いているなど思惑が錯綜しています。
このため、より前月以上に複雑な値動きになることも想定しておかなければな
らないところです。リスク管理を徹底するなど、いつも以上に警戒が必要な米
雇用統計といえそうですね。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
       米2月雇用統計【22：30】<br />
       ●失業率<br />
       予想：9.1％（前回：9.0％）<br />
<br />
       ●非農業部門雇用者数<br />
       予想：+19.5万人（前回：+3.6万人）<br />
<br />
先月（2月）発表された米1月雇用統計は、非農業部門雇用者数が事前予想を<br />
大きく下回り、発表直後のドル円は急落する動きを見せました。しかし大幅改<br />
善となった失業率を好感したマーケットは、ドル円を82円半ばへと押し戻すと<br />
いう急反発の往って来いを演じています。<br />
<br />
このように米雇用統計は事前予想との乖離だけでなく、事前予想に反した場<br />
合等も含めた思惑によって変動することも多い、荒れやすい経済指標です。<br />
<br />
さて本日発表される米2月雇用統計に先駆けて、前哨戦として米ADP雇用統計<br />
（民間）が2日に発表されています。結果は事前予想を上回り、ドル円は一時<br />
82円台へと押し上げる動きが見られています。また同日に発表されたベージュ<br />
ブックでは「経済活動は12地区で緩やかに拡大を継続」といった米景況感改善<br />
を感じさせるものであり、高水準を示した1日発表の米2月ISM製造業景況指数<br />
の構成項目である雇用指数と合わせて、今回の米雇用統計に対する期待感は高<br />
まっています。<br />
<br />
一方で現在は、中東・北アフリカ情勢の動向が燻り続けています。また今月<br />
15日に予定される米FOMCへの思惑も渦巻いているなど思惑が錯綜しています。<br />
このため、より前月以上に複雑な値動きになることも想定しておかなければな<br />
らないところです。リスク管理を徹底するなど、いつも以上に警戒が必要な米<br />
雇用統計といえそうですね。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ドル円方向感見えず、欧米勢参加待ちか</title>
		<link>http://www.kabunosuke.com/archives/24</link>
		<comments>http://www.kabunosuke.com/archives/24#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 09:59:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kabunosuke-adm</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kabunosuke.com/?p=24</guid>
		<description><![CDATA[
本日の東京市場ですが、序盤は米長期金利の低下で日米金利差が縮小するとの見
方から円を買ってドルを売る動きが散見し、一時82.337円まで弱含みの展開とな
りました。しかし、欧州時間にかけて5・10日要因から国内輸出入企業とされる
ドル買いが旺盛となり82.70円付近まで上値を拡大しており、16時現在82.60円
付近で推移しています。

豪ドル円は本日発表された1月豪雇用統計の雇用者数変化（予想：1.75万人　結果：
2.4万人）の予想を上回る結果を受け一時上昇する場面もありました。しかし、市場
では洪水被害に見舞われたクイーンズランド州のデータに不透明感があるとの見方
や常勤雇用者数は減少していることから本格的な回復へは至っていないとの印象が
強く、上値の重い展開が続いており16時現在83.15円付近で推移しております。

今夜のドル円ですが、日本の財政リスクや日本国債格下げリスクがドルのサポート
となり、米国時間に発表される新規失業保険申請件数や月次財政収支が予想を上回
る結果となった場合には素直に値を伸ばす展開となりそうです。しかし、1月雇用
統計での失業率の低下を背景とした米景気回復期待も、バーナンキFRB議長の慎重
な雇用見通しを受けてやや剥落している上、中国の利上げが加速するとの観測もあ
り、上値で積極的に買い進むことは困難かもしれません。
また、テクニカル面でも11/1安値80.239円のサポートラインと12/15高値84.505円
のレジスタンスラインに挟まれた三角持ち合いを形成中ですが、上下どちらかにブ
レイクするには力不足が否めません。材料難のなか今夜も82円ミドルのレンジ内で
値動きが継続する可能性は高く、RSIを見ながらの逆張りも有効となりそうです。

豪ドル円は、豪雇用統計で常勤雇用者数が減少していることを背景に5日移動平均線
の差しかかる83.40円付近を下抜けており、短期的には83.00円を割り込む可能性が
出てきました。また、中国の利上げを受けて資源国通貨に売り圧力がかかっている
上、来週火曜日には中国1月の消費者物価指数の発表を控えていることもあり、慎重
スタンスを維持しておきましょう
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
本日の東京市場ですが、序盤は米長期金利の低下で日米金利差が縮小するとの見<br />
方から円を買ってドルを売る動きが散見し、一時82.337円まで弱含みの展開とな<br />
りました。しかし、欧州時間にかけて5・10日要因から国内輸出入企業とされる<br />
ドル買いが旺盛となり82.70円付近まで上値を拡大しており、16時現在82.60円<br />
付近で推移しています。<br />
<br />
豪ドル円は本日発表された1月豪雇用統計の雇用者数変化（予想：1.75万人　結果：<br />
2.4万人）の予想を上回る結果を受け一時上昇する場面もありました。しかし、市場<br />
では洪水被害に見舞われたクイーンズランド州のデータに不透明感があるとの見方<br />
や常勤雇用者数は減少していることから本格的な回復へは至っていないとの印象が<br />
強く、上値の重い展開が続いており16時現在83.15円付近で推移しております。<br />
<br />
今夜のドル円ですが、日本の財政リスクや日本国債格下げリスクがドルのサポート<br />
となり、米国時間に発表される新規失業保険申請件数や月次財政収支が予想を上回<br />
る結果となった場合には素直に値を伸ばす展開となりそうです。しかし、1月雇用<br />
統計での失業率の低下を背景とした米景気回復期待も、バーナンキFRB議長の慎重<br />
な雇用見通しを受けてやや剥落している上、中国の利上げが加速するとの観測もあ<br />
り、上値で積極的に買い進むことは困難かもしれません。<br />
また、テクニカル面でも11/1安値80.239円のサポートラインと12/15高値84.505円<br />
のレジスタンスラインに挟まれた三角持ち合いを形成中ですが、上下どちらかにブ<br />
レイクするには力不足が否めません。材料難のなか今夜も82円ミドルのレンジ内で<br />
値動きが継続する可能性は高く、RSIを見ながらの逆張りも有効となりそうです。<br />
<br />
豪ドル円は、豪雇用統計で常勤雇用者数が減少していることを背景に5日移動平均線<br />
の差しかかる83.40円付近を下抜けており、短期的には83.00円を割り込む可能性が<br />
出てきました。また、中国の利上げを受けて資源国通貨に売り圧力がかかっている<br />
上、来週火曜日には中国1月の消費者物価指数の発表を控えていることもあり、慎重<br />
スタンスを維持しておきましょう</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>～米1月雇用統計、今夜発表～</title>
		<link>http://www.kabunosuke.com/archives/22</link>
		<comments>http://www.kabunosuke.com/archives/22#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 00:42:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kabunosuke-adm</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kabunosuke.com/?p=22</guid>
		<description><![CDATA[
本日（2月4日）市場の関心が最も高いイベントは、米1月雇用統計です。

       米1月雇用統計【22：30】
       ●失業率
       予想：9.5％（前回：9.4％）

       ●非農業部門雇用者数
       予想：+14.0万人（前回：+10.3万人）

先月（1月）に発表された12月米雇用統計の結果は失業率が9.4％と大きく改
善し、また前回分の非農業部門雇用者数が上方修正される結果となりました。
しかし前哨戦とされる12月ADP雇用統計（民間）が事前予想を大きく上振れて
いただけに、発表前までの期待感は予想以上に大きかったのが実状です。この
ため事前予想からやや少ない+10.3万人に留まった非農業部門雇用者数はサプラ
イズとなり発表後にドル売り・円買いへと傾斜しました。この影響でドル円は
83円半ばから82円半ばへと下落を見せたのですが、前記した失業率の大幅改善
を背景に下値も支えられ、さらなる下値追いにはつながりませんでした。

本日発表される米1月雇用統計も、前回時と雰囲気が似通っている感があり
ます。2日発表のADP雇用統計（民間）が事前予想を大きく上回ったことから本
日の米雇用統計に対する期待感が高まっており、リスク選好による米国債下落
（長期金利は上昇）からドルが買い戻される動きを見せているからです。

もっとも最近はADP雇用統計と米雇用統計の相関性が薄れてきており、米雇
用改善に対する安易な期待は禁物な状況となっています。また米雇用統計は事
前予想との乖離が多く、荒れやすい経済指標としても知られています。このた
め前回と同様の動きを見せるとは限らず、事前予想に反した場合の急変を含め
て、複雑な動きとなる可能性まで考えられるところです。いつも以上に警戒が
必要な米雇用統計となりそうですね。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
本日（2月4日）市場の関心が最も高いイベントは、米1月雇用統計です。<br />
<br />
       米1月雇用統計【22：30】<br />
       ●失業率<br />
       予想：9.5％（前回：9.4％）<br />
<br />
       ●非農業部門雇用者数<br />
       予想：+14.0万人（前回：+10.3万人）<br />
<br />
先月（1月）に発表された12月米雇用統計の結果は失業率が9.4％と大きく改<br />
善し、また前回分の非農業部門雇用者数が上方修正される結果となりました。<br />
しかし前哨戦とされる12月ADP雇用統計（民間）が事前予想を大きく上振れて<br />
いただけに、発表前までの期待感は予想以上に大きかったのが実状です。この<br />
ため事前予想からやや少ない+10.3万人に留まった非農業部門雇用者数はサプラ<br />
イズとなり発表後にドル売り・円買いへと傾斜しました。この影響でドル円は<br />
83円半ばから82円半ばへと下落を見せたのですが、前記した失業率の大幅改善<br />
を背景に下値も支えられ、さらなる下値追いにはつながりませんでした。<br />
<br />
本日発表される米1月雇用統計も、前回時と雰囲気が似通っている感があり<br />
ます。2日発表のADP雇用統計（民間）が事前予想を大きく上回ったことから本<br />
日の米雇用統計に対する期待感が高まっており、リスク選好による米国債下落<br />
（長期金利は上昇）からドルが買い戻される動きを見せているからです。<br />
<br />
もっとも最近はADP雇用統計と米雇用統計の相関性が薄れてきており、米雇<br />
用改善に対する安易な期待は禁物な状況となっています。また米雇用統計は事<br />
前予想との乖離が多く、荒れやすい経済指標としても知られています。このた<br />
め前回と同様の動きを見せるとは限らず、事前予想に反した場合の急変を含め<br />
て、複雑な動きとなる可能性まで考えられるところです。いつも以上に警戒が<br />
必要な米雇用統計となりそうですね。<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.kabunosuke.com/archives/22/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ムバラク大統領 引退の意向</title>
		<link>http://www.kabunosuke.com/archives/20</link>
		<comments>http://www.kabunosuke.com/archives/20#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 01:13:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kabunosuke-adm</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.kabunosuke.com/?p=20</guid>
		<description><![CDATA[
エジプトのムバラク大統領は、反政府デモが激しさを増していることを受けて、国民向けのテレビ演説を行い、ことし９月にも予定されている大統領選挙には立候補せず、引退する意向を明らかにしました。
エジプトのムバラク大統領は、１日午後１１時（日本時間の２日午前６時ごろ）テレビを通じて国民向けた演説を行い、ことし９月に行われる予定の大統領選挙について、「私は再び立候補する意図はない」と述べ、選挙には立候補せずに引退することを表明しました。その一方で、「平和的な権力の移行に向けた大統領の責任を果たす」と述べ、直ちに辞任はせず、残された任期で、開かれた選挙を実現するため、憲法改正などに取り組む考えを示しました。先月２５日から続く市民の反政府デモを受け、ムバラク大統領は、新しい内閣を発足させたり、失業対策を講じたりして混乱の収拾を図ることを目指していました。しかし、１日、１００万人の参加を呼びかける、これまでで最大のデモが全土で行われたほか、アメリカ政府の特使がムバラク大統領と会談を行い、引退を促すオバマ大統領のメッセージを伝えたとみられ、内外の圧力を受け、引退表明を余儀なくされた形となりました。ただ、デモに参加している市民の多くは、大統領の即時辞任を求めていることから、２日以降もデモを続ける構えで、引き続き、緊迫した状況が続いています。
これで金融不安も落ち着きを取り戻してほしいですが、どうでしょう。
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エジプトのムバラク大統領は、反政府デモが激しさを増していることを受けて、国民向けのテレビ演説を行い、ことし９月にも予定されている大統領選挙には立候補せず、引退する意向を明らかにしました。<br />
エジプトのムバラク大統領は、１日午後１１時（日本時間の２日午前６時ごろ）テレビを通じて国民向けた演説を行い、ことし９月に行われる予定の大統領選挙について、「私は再び立候補する意図はない」と述べ、選挙には立候補せずに引退することを表明しました。その一方で、「平和的な権力の移行に向けた大統領の責任を果たす」と述べ、直ちに辞任はせず、残された任期で、開かれた選挙を実現するため、憲法改正などに取り組む考えを示しました。先月２５日から続く市民の反政府デモを受け、ムバラク大統領は、新しい内閣を発足させたり、失業対策を講じたりして混乱の収拾を図ることを目指していました。しかし、１日、１００万人の参加を呼びかける、これまでで最大のデモが全土で行われたほか、アメリカ政府の特使がムバラク大統領と会談を行い、引退を促すオバマ大統領のメッセージを伝えたとみられ、内外の圧力を受け、引退表明を余儀なくされた形となりました。ただ、デモに参加している市民の多くは、大統領の即時辞任を求めていることから、２日以降もデモを続ける構えで、引き続き、緊迫した状況が続いています。<br />
これで金融不安も落ち着きを取り戻してほしいですが、どうでしょう。</p>
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		<title>エジプト不安に嫌気、円買い・ドル売り先行</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 03:33:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kabunosuke-adm</dc:creator>
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		<description><![CDATA[
　ドル／円は前週末に８２円を割り込んで下落したことから、
早朝に個人の売り注文が重なり、ストップを巻き込んで一時８１．７７円まで下落しました。
ただ、その後は値ごろ感から輸入勢や個人に買い戻されました。
「８２円付近は結構底堅い印象だ」（邦銀）ということです。
　エジプト情勢が短期的な材料で終わるのか、影響はさらに拡大してくのか、
市場関係者は今後の展開を図りかねています。
「単に３０年続いた独裁政治が転覆するだけで終わるのか、
さらに波及するのか、現段階では分からない。
スエズ運河の航路や石油価格の問題、イスラエルも絡む。
場合によっては反米色がアラブ圏に強まる可能性もある」との指摘がありました。
「為替市場は消化不良になっているので、
当面は分かりやすい米経済指標や欧州の債務問題に目が向くと思う」
といわれています。
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　ドル／円は前週末に８２円を割り込んで下落したことから、<br />
早朝に個人の売り注文が重なり、ストップを巻き込んで一時８１．７７円まで下落しました。<br />
ただ、その後は値ごろ感から輸入勢や個人に買い戻されました。<br />
「８２円付近は結構底堅い印象だ」（邦銀）ということです。<br />
　エジプト情勢が短期的な材料で終わるのか、影響はさらに拡大してくのか、<br />
市場関係者は今後の展開を図りかねています。<br />
「単に３０年続いた独裁政治が転覆するだけで終わるのか、<br />
さらに波及するのか、現段階では分からない。<br />
スエズ運河の航路や石油価格の問題、イスラエルも絡む。<br />
場合によっては反米色がアラブ圏に強まる可能性もある」との指摘がありました。<br />
「為替市場は消化不良になっているので、<br />
当面は分かりやすい米経済指標や欧州の債務問題に目が向くと思う」<br />
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		<title>日本の格付け引き下げ</title>
		<link>http://www.kabunosuke.com/archives/11</link>
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		<pubDate>Sat, 29 Jan 2011 05:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kabunosuke-adm</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
先日、信用格付け会社のS&#38;Pが、
日本国債格付けを「AA」から「AA-」に引き下げました。

中央銀行が大量に国債を買っている米国などは引き下げないで
日本だけ引き下げるのは、納得がいかないと言う意見もあるでしょう。

でも、現在の円高のうちに、海外企業の買収を進めて
その後、どんどん国債の格付けは下げてもらっていいと思います。

今、各国は通貨安競争をしています。

円安にしてもらったほうが、日本の株価も景気も上向くので、
日本に限っては、国債格付けの引き下げはいいことだと思います。
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先日、信用格付け会社のS&amp;Pが、<br />
日本国債格付けを「AA」から「AA-」に引き下げました。<br />
<br />
中央銀行が大量に国債を買っている米国などは引き下げないで<br />
日本だけ引き下げるのは、納得がいかないと言う意見もあるでしょう。<br />
<br />
でも、現在の円高のうちに、海外企業の買収を進めて<br />
その後、どんどん国債の格付けは下げてもらっていいと思います。<br />
<br />
今、各国は通貨安競争をしています。<br />
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円安にしてもらったほうが、日本の株価も景気も上向くので、<br />
日本に限っては、国債格付けの引き下げはいいことだと思います。</p>
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