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本日(3月4日)市場の関心が最も高いイベントは、米2月雇用統計です。

2011 3月 04 未分類 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by kabunosuke-adm

米2月雇用統計【22:30】
●失業率
予想:9.1%(前回:9.0%)

●非農業部門雇用者数
予想:+19.5万人(前回:+3.6万人)

先月(2月)発表された米1月雇用統計は、非農業部門雇用者数が事前予想を
大きく下回り、発表直後のドル円は急落する動きを見せました。しかし大幅改
善となった失業率を好感したマーケットは、ドル円を82円半ばへと押し戻すと
いう急反発の往って来いを演じています。

このように米雇用統計は事前予想との乖離だけでなく、事前予想に反した場
合等も含めた思惑によって変動することも多い、荒れやすい経済指標です。

さて本日発表される米2月雇用統計に先駆けて、前哨戦として米ADP雇用統計
(民間)が2日に発表されています。結果は事前予想を上回り、ドル円は一時
82円台へと押し上げる動きが見られています。また同日に発表されたベージュ
ブックでは「経済活動は12地区で緩やかに拡大を継続」といった米景況感改善
を感じさせるものであり、高水準を示した1日発表の米2月ISM製造業景況指数
の構成項目である雇用指数と合わせて、今回の米雇用統計に対する期待感は高
まっています。

一方で現在は、中東・北アフリカ情勢の動向が燻り続けています。また今月
15日に予定される米FOMCへの思惑も渦巻いているなど思惑が錯綜しています。
このため、より前月以上に複雑な値動きになることも想定しておかなければな
らないところです。リスク管理を徹底するなど、いつも以上に警戒が必要な米
雇用統計といえそうですね。

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